冬(12〜2月)の沖縄本島で子どもがプールで泳ぐなら、屋内プールのある宿を選ぶ。ここで紹介する5軒は、いずれも冬も屋内プールを営業している(各公式サイト)。冬の掲載価格(1泊2名・税込)の中央値は、カヌチャベイの¥28,000からオリエンタル沖縄の¥40,800まで。

屋外プールはカヌチャベイが10月下旬、モントレ沖縄が11月3日、シェラトン沖縄が11月8日で営業を終え、日航アリビラも1・2月は休止する。冬の水遊びは屋内が前提になるので、この記事では恩納村・読谷村・名護市の5軒について、屋内プールの営業時間・水温・水深・子どもの利用条件と、冬の掲載価格をまとめた。年末年始の値上がり幅もエリア全体のデータで示している。

この記事の要点

  • 5軒とも屋内プールが冬も営業。水温を公表しているのはシェラトン沖縄(冬30℃)、日航アリビラ(約31℃)、カヌチャベイ(約30℃)
  • 屋内プールが宿泊者無料なのはシェラトン沖縄とオリエンタル沖縄。モントレ沖縄と日航アリビラは未就学児が無料
  • 冬の掲載価格の中央値はカヌチャベイ¥28,000が最も低く、オリエンタル沖縄¥40,800が最も高い
  • 名護市・恩納村・読谷村の宿は元日泊の中央値が¥49,100で、12月全体(¥28,000)の約1.8倍
  • 12月1〜23日と1月12〜28日の月〜木曜泊は、エリアの中央値が¥24,000〜¥27,000台に収まる

冬の掲載価格帯 本島5軒(12〜2月) — 出典: メトロエンジンリサーチ (OTA 価格分析)
グラフの数値を表で見る
項目下位25%上位25%
カヌチャベイ¥24,200¥33,500
モントレ沖縄¥28,000¥35,000
日航アリビラ¥31,600¥39,200
シェラトン沖縄¥31,600¥71,500
オリエンタル沖縄¥38,300¥45,000
# ホテル エリア 客室 掲載価格帯 安い月 口コミで多い話題 特徴
1 カヌチャベイホテル&ヴィラズ 名護市 294 ¥24k–¥33k 12月・1月 プール(2〜3割) 通年の屋内プールが22時まで。0〜2歳向け貸出品が充実
2 ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート 恩納村 339 ¥28k–¥35k 1月 プール(3〜4割) 水深0.6m・すべり台付きの屋内キッズプール
3 ホテル日航アリビラ 読谷村 397 ¥31k–¥39k 1月・2月 海・ビーチ(4〜5割) 水温約31℃の屋内プール。12月は屋外も可
4 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 恩納村 246 ¥31k–¥71k 12月 海・ビーチ/プール(各3〜4割) 屋内温水プールが宿泊者無料。キッズエリア24時間
5 オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 名護市 361 ¥38k–¥45k 1月 プール(3〜4割) 屋内プール8〜22時・宿泊者無料。浅い10mプール付き

冬の沖縄で子どもが泳げるプール付きホテルは?

5軒の屋内プールを、公式サイトに書かれている条件で並べた。水温を数字で示しているのは3軒で、オリエンタル沖縄は「1年を通して利用できる温度に設定」と記載している。モントレ沖縄は水温の記載がない。

ホテル 冬に使えるプール 営業時間 水温 水深 宿泊者の料金
カヌチャベイ インドアプール(通年) 10:00〜22:00 約30℃ — 大人1,800円・小人(5〜12歳)600円
モントレ沖縄 ブルーリーフ屋内プール+キッズプール 9:00〜19:00 — キッズプール0.6m 1日フリーパス 高校生以上1,500円・小中学生750円・未就学児無料
日航アリビラ リラクゼーションプール(通年) 公式サイトの営業案内を参照 約31℃ 1.2m 大人1,060円・小学生540円・小学生未満無料
シェラトン沖縄 屋内温水プール+キッズプール 9:00〜20:00 冬30℃ 1.2m 無料
オリエンタル沖縄 インドアプール(通年) 8:00〜22:00 通年利用できる温度に設定 1.4m(20m)/1.2m(10m) 無料

なお、恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイは、屋内プールを2026年10月1日から改装工事のため休止している(公式サイト。工事中はモントレ沖縄など近隣ホテルのプール利用券を案内)。冬の滞在で館内の屋内プールを使いたい場合は、営業再開の告知を確認してから予約したい。

冬の沖縄リゾートホテル、子連れで泊まるといくら?

5軒の冬の月別中央値は次のとおり(大人2名1室の最安プランの値で、子どもの料金は含まない)。名護市・恩納村・読谷村の宿全体(186施設)と比べると、カヌチャベイとモントレ沖縄はエリアの中央値に近く、ほかの3軒はそれより高い。1月がいちばん低い宿が多い一方、日航アリビラは12月が高く、シェラトン沖縄は2月に大きく上がる。

ホテル 12月 1月 2月 冬全体の中央値
カヌチャベイ ¥26,000 ¥26,000 ¥32,000 ¥28,000
モントレ沖縄 ¥28,400 ¥28,000 ¥35,000 ¥30,000
日航アリビラ ¥40,200 ¥32,200 ¥32,200 ¥35,600
シェラトン沖縄 ¥33,700 ¥34,100 ¥75,200 ¥39,100
オリエンタル沖縄 ¥38,900 ¥36,400 ¥42,300 ¥40,800
エリア全体(名護市・恩納村・読谷村) ¥28,000(186施設) ¥28,000(169施設) ¥30,000(149施設) —

曜日の差も大きい。エリア全体では火曜泊の中央値が¥27,100、土曜泊が¥32,000で、差は約¥4,900。5軒でも土曜泊がいちばん高く、シェラトン沖縄は水曜泊¥33,700に対して土曜泊¥53,200と差が開く。冬休みの日程に縛られない未就学児連れなら、平日泊が予算を抑えやすい。

年末年始の沖縄、子連れホテルはどれくらい高い?

名護市・恩納村・読谷村の宿全体で見ると、値上がりは12月25日ごろから始まり、元日泊がピークになる。1月4日泊には12月全体の中央値と同じ¥28,000に戻る。

宿泊日 掲載価格の中央値 対象施設数
12月23日(水) ¥24,400 183
12月26日(土) ¥37,200 169
12月29日(火) ¥44,000 168
12月30日(水) ¥46,400 166
12月31日(木) ¥46,800 162
1月1日(金・元日) ¥49,100 154
1月2日(土) ¥46,000 154
1月3日(日) ¥34,000 155
1月4日(月) ¥28,000 163

元日泊の¥49,100は、12月全体の中央値¥28,000の約1.8倍にあたる。逆に冬でいちばん低いのは12月14日(月)の¥24,200で、12月23日(水)¥24,400、1月20日(水)¥24,700が続く。冬休み前の12月中旬か、成人の日の連休明けの平日がねらい目になる。

予約のタイミングについて、直近の宿泊日(2026年8月18日〜10月16日)の実績では、予約サイト上で2名1室の空室が見当たらなかった宿の割合が30日前で10〜20%、7日前で20〜30%、前日で60〜70%だった。夏〜秋の実績なので冬にそのまま当てはまるとは限らないが、年末年始のように需要が集中する日程は早めに押さえておきたい。

1. カヌチャベイホテル&ヴィラズ — 名護市

名護市安部の東海岸に建つ大型リゾート。森の泉をイメージした屋内プールが通年営業で、22時まで泳げる。

掲載価格 ¥24,200–¥33,500 / 泊(2名1室・税込、2026年12月〜2027年2月) 294室

カヌチャベイホテル&ヴィラズ — 名護市安部 · 通年営業のインドアプール(水温約30℃)
写真: カヌチャベイホテル&ヴィラズ 公式サイトより — 公式サイトを見る →

子連れチェック

添い寝
未就学児はベッド・食事なしなら宿泊料金がかからない
ベビー用品
ベビーカー(A型)・ベビーベッド(体重約12kgまで)・ベッドガードを無料貸出
子ども向けの食事
大人同伴の未就学児はカジュアルダイニング「パラディ」の朝食ブッフェが無料。離乳食は事前予約で対応、アレルギー対応メニューは事前相談
大浴場・プール
インドアプールは宿泊者 大人1,800円・小人(5〜12歳)600円。12歳以下を連れる場合は保護者も一緒に遊泳、おむつが取れていない子は水遊び用おむつ+水着
駐車場
1滞在1,500円(乗用車)

なぜ選んだか

インドアプールは営業期間「通年」、10:00〜22:00(最終受付21:00)、水温約30℃(公式サイト)。19時以降は「KANUCHA NIGHT POOL」として営業し、夕食後にもう一度泳げる。屋外のガーデンプールと0歳から遊べる「ウォーターキッズガーデン」は10月で営業を終えるため、冬の水遊びは屋内に集約される。デラックスファミリー全14室が「ウェルカムベビーのお宿」認定ルームという点も、乳幼児連れの判断材料になる。

データで見ると

  • 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値は¥28,000で、5軒の中でいちばん低い
  • 曜日では水曜・木曜泊が中央値¥26,000、土曜泊は¥34,000
  • 公開レビューデータを集計した評価は3.5〜4.0(1,000件以上)。プール・スイミングに触れた口コミは20〜30%、家族旅行に触れたものは10〜20%

向く人 / 向かない人

  • 向く: 夜まで屋内プールで遊びたい家族、0〜2歳を連れてベビー用品を現地で借りたい家族、予算を抑えて冬の沖縄に連泊したい家族
  • 向かない: 那覇空港から車で約80分かかるため、到着日に那覇市内の観光も詰め込みたい旅程には移動が長い

具体情報

  • チェックイン14:00/チェックアウト11:00
  • 那覇空港から約80分
  • 全294室
  • デラックスファミリー全14室が「ウェルカムベビーのお宿」認定ルーム


2. ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート — 恩納村

恩納村冨着の全室オーシャンビューのホテル。館内「ブルーリーフ」に、すべり台付きキッズプールのある屋内プールを備える。

掲載価格 ¥28,000–¥35,000 / 泊(2名1室・税込、2026年12月〜2027年2月) 339室

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート — 恩納村冨着 · 屋内のすべり台付きキッズプール(水深0.6m)
写真: ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート 公式サイトより — 公式サイトを見る →

子連れチェック

添い寝
未就学児は添い寝無料
ベビー用品
ベビーベッド貸出、子ども用パジャマ(90〜130cm)
大浴場・プール
ブルーリーフ(屋内プール・天然温泉)は宿泊者1日フリーパス 高校生以上1,500円・小中学生750円・未就学児無料。小学生以下または身長130cm以下は保護者も一緒に遊泳
駐車場
宿泊優待料金 1泊500円(最大1,500円)

なぜ選んだか

館内の「ブルーリーフ」の屋内プールは9:00〜19:00で、約2mのすべり台付き・水深0.6mのキッズプールがある(公式サイト)。宿泊者の1日フリーパスは購入時から翌日正午まで有効で、到着日の夕方と翌朝に分けて使える。屋外の「サンセットガーデン」は2026年の遊泳期間が11月3日まで。2〜8歳向けキッズコーナーと0〜1歳向けベビールーム(ともに8:00〜20:00)もあり、雨の日の時間をつなぎやすい。

データで見ると

  • 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値は¥30,000
  • 曜日では火曜・水曜泊が中央値¥28,000、土曜泊は¥33,600
  • 公開レビューデータを集計した評価は4.0〜4.5(1,000件以上)。プール・スイミングに触れた口コミは30〜40%、客室からの眺望に触れたものは20〜30%

向く人 / 向かない人

  • 向く: 水深の浅いキッズプールで未就学児を遊ばせたい家族、天然温泉とプールを同じ施設で済ませたい家族、海の見える客室を重視する家族
  • 向かない: 屋内プールは19:00までなので、夕食後に泳ぐ予定を組みたい旅程には時間が合わない

具体情報

  • チェックイン15:00/チェックアウト11:00
  • 全339室・全室オーシャンビュー
  • 那覇IC〜石川IC約50分、石川ICから約10分
  • 路線バス「タイガービーチ前」から徒歩約3分


3. ホテル日航アリビラ — 読谷村

読谷村儀間のニライビーチに面したスパニッシュコロニアル風のリゾート。通年営業の屋内リラクゼーションプールは水温約31℃。

掲載価格 ¥31,600–¥39,200 / 泊(2名1室・税込、2026年12月〜2027年2月) 397室

ホテル日航アリビラ — 読谷村儀間 · 通年営業の屋内リラクゼーションプール(水温約31℃)
写真: ホテル日航アリビラ 公式サイトより — 公式サイトを見る →

子連れチェック

添い寝
小学生未満は食事・寝具なしの添い寝で無料(公式サイトで客室のみを予約した場合)
ベビー用品
AB型ベビーカー・ベビーベッド(1歳半まで)・ベッドガード(1歳半〜5歳)を無料貸出、要事前予約
子ども向けの食事
各レストランに子ども向けメニュー、和・洋の離乳食メニューあり。朝食ブッフェは幼児(4〜6歳)500円
大浴場・プール
リラクゼーションプールは宿泊者 大人1,060円・小学生540円・小学生未満無料。中学生未満は保護者同伴、おむつ使用中はスイムパンツと水着の両方を着用
駐車場
1滞在1台1,000円(連泊も同額)

なぜ選んだか

冬に泳げるのは屋内の「リラクゼーションプール」で、通年営業・水温約31℃・水深1.2m(公式サイト)。子ども用アームヘルパーを無料で用意している。屋外のガーデンプールは12月が9:00〜16:30、1・2月は休止なので、12月の暖かい日中は屋外、それ以外は屋内という使い分けになる。ベビーカーやベッドガードの無料貸出、和・洋の離乳食メニューなど、乳幼児向けの準備が公式FAQにまとまっている。

データで見ると

  • 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値は¥35,600
  • 曜日では火曜〜木曜泊が中央値¥35,000、土曜泊は¥39,400
  • 公開レビューデータを集計した評価は4.0〜4.5(1,000件以上)。海・ビーチに触れた口コミは40〜50%、プール・スイミングに触れたものは20〜30%

向く人 / 向かない人

  • 向く: 12月に屋外プールと屋内プールの両方を使いたい家族、乳幼児用の貸出品や離乳食を宿で揃えたい家族、読谷・恩納の西海岸を拠点にしたい家族
  • 向かない: 屋内プールは水深1.2mで浮き輪を使えないため、泳げない幼児が長時間水遊びをする旅程には合いにくい

具体情報

  • チェックイン15:00/チェックアウト11:00
  • 客室総数397室、地上10階
  • 那覇空港から約36km・車で約70分
  • コネクティングルーム:ユニバーサルルームと隣のスーペリアツインなど


4. シェラトン沖縄サンマリーナリゾート — 恩納村

恩納村冨着のサンマリーナビーチに面したリゾート。屋内温水プールは冬の水温30℃で、宿泊者は無料で使える。

掲載価格 ¥31,600–¥71,500 / 泊(2名1室・税込、2026年12月〜2027年2月) 246室

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート — 恩納村冨着 · サンマリーナビーチと桟橋を見下ろす眺め
写真: シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 公式サイトより — 公式サイトを見る →

子連れチェック

子ども向けの食事
食物アレルギーは予約時・注文時に相談でき、要望に応じてメニューを提案(完全なアレルギー対応ではない旨の注記あり)
大浴場・プール
屋内温水プールは宿泊者無料。大浴場は5歳以下が保護者同伴で無料、おむつが取れていない子は湯船を利用できない
駐車場
宿泊者 1泊1,000円(最大3,000円)

なぜ選んだか

「ウェルネス&スパ ぬちぐすい」1階の屋内温水プールは9:00〜20:00、水深1.2m、冬の水温30℃で、宿泊者は無料(公式サイト)。キッズプールとジェット噴流バスを備える。屋外のガーデンプールは2026年11月8日まで。6歳以下向けキッズプレイエリア「ザ・コーブ」(24時間・無料)と貸切の家族風呂もあり、プール後の入浴まで館内で済む。2025年12月〜2026年5月は天窓改修で全館休業していた。

データで見ると

  • 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値は¥39,100
  • 曜日では水曜泊が中央値¥33,700、土曜泊は¥53,200
  • 公開レビューデータを集計した評価は4.5以上(1,000件以上)。海・ビーチとプール・スイミングに触れた口コミはそれぞれ30〜40%、家族旅行に触れたものは10〜20%

向く人 / 向かない人

  • 向く: 追加料金なしで屋内温水プールを何度も使いたい家族、6歳以下の子が遊べるキッズエリアを重視する家族、貸切の家族風呂で入浴したい家族
  • 向かない: 2月は掲載価格の中央値が¥75,200まで上がるため、予算を抑えたい旅程なら12〜1月の平日泊のほうが合う

具体情報

  • 那覇空港から約50分(沖縄自動車道・石川IC経由)
  • 全246室、スタンダードな客室は32〜36㎡(2〜5階)
  • 家族風呂「波」(定員8名)宿泊者1時間5,500円、「風」(定員5名)同3,300円、要予約
  • キッズプレイエリア「ザ・コーブ」:6歳以下・24時間・無料


5. オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ — 名護市

名護市喜瀬の大型リゾート。1年を通して使える水温に設定したインドアプールが8:00〜22:00に開き、宿泊者は無料。

掲載価格 ¥38,300–¥45,000 / 泊(2名1室・税込、2026年12月〜2027年2月) 361室

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ — 名護市喜瀬 · 20m×3コースと浅い10mプールを備えたインドアプール
写真: オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 公式サイトより — 公式サイトを見る →

子連れチェック

添い寝
6歳以下の未就学児は添い寝で宿泊料無料(大人1名につき2名まで)
ベビー用品
木製ベビーベッド(生後12か月まで)、ベッドガード(生後18か月〜5歳くらい)、A型ベビーカーを貸出
子ども向けの食事
アレルギーは事前連絡でできる限り対応。館内ショップで離乳食やスティック粉ミルクを販売
大浴場・プール
インドアプールは宿泊者無料・年齢制限なし。13歳未満は保護者同伴
駐車場
1滞在1台1,000円

なぜ選んだか

インドアプールは水温を運動に適した温度に設定し、1年を通して利用できる(公式サイト)。遊泳時間は8:00〜22:00で、宿泊者は無料。20m×3コース(水深1.4m)とは別に10m×4m(水深1.2m)のプールがあり、ビート板やアームヘルパーを無料で貸し出す。1階には0〜3歳向けの「木育ベビースペース」(9:00〜22:00)があり、プールと交互に使える。

データで見ると

  • 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値は¥40,800
  • 曜日では火曜〜木曜泊が中央値¥38,900、土曜泊は¥47,700
  • 公開レビューデータを集計した評価は4.0〜4.5(1,000件以上)。プール・スイミングに触れた口コミは30〜40%、家族旅行に触れたものは10〜20%

向く人 / 向かない人

  • 向く: 朝8時から夜22時まで追加料金なしで屋内プールを使いたい家族、小学生の泳ぎの練習を兼ねたい家族、名護・やんばる方面を観光の拠点にしたい家族
  • 向かない: コネクティングルームがないため、2室を内扉でつないで使いたい大人数の家族には合いにくい

具体情報

  • チェックイン15:00(最終24:00)/チェックアウト11:00
  • 総客室数361室
  • 開業2021年10月(建物は2005年2月築)
  • 那覇空港から沖縄自動車道で約70分、空港リムジンバスで約100分


よくある質問

Q. 冬の沖縄で、子どもはホテルのプールで泳げますか?

A. 屋内プールのある宿なら泳げます。紹介した5軒はいずれも12〜2月も屋内プールを営業しており、シェラトン沖縄は冬の水温30℃、日航アリビラは約31℃、カヌチャベイは約30℃と公式サイトに記載しています。屋外プールは11月上旬までに閉まる宿が多いです。

Q. 屋内プールを無料で使えるホテルは?

A. シェラトン沖縄(9:00〜20:00)とオリエンタル沖縄(8:00〜22:00)は宿泊者無料です。モントレ沖縄は未就学児が無料で、高校生以上1,500円・小中学生750円の1日フリーパス制。カヌチャベイと日航アリビラは大人・子どもとも有料です(日航アリビラは小学生未満無料)。

Q. おむつが取れていない子もプールに入れますか?

A. カヌチャベイとモントレ沖縄は水遊び用おむつの上に水着、日航アリビラはスイムパンツと水着の両方を着用する条件で利用できます。シェラトン沖縄の大浴場は、おむつが取れていない子の湯船利用を断っています。

Q. 年末年始の沖縄はどれくらい高くなりますか?

A. 名護市・恩納村・読谷村の宿全体では、元日泊の掲載価格の中央値が¥49,100で、12月全体の¥28,000の約1.8倍です。12月29日〜1月2日泊は¥44,000〜¥49,100が続き、1月4日泊で¥28,000に戻ります(2026年10月17日時点の掲載価格)。

本記事の参考情報

データの見方(集計方法)

  • 価格: 2名1室・1泊あたりの掲載料金(税込)。食事条件・プランを問わない各宿の最安値で、各宿・各宿泊日について空室ありで掲載されていた最後の時点の料金(OTAに掲載された販売価格・税込。実際の予約金額・プラン条件とは異なることがあります)
  • 対象: 紹介した5軒(各宿の宿泊日別最安値、90日分)と、エリア比較として沖縄県 名護市・恩納村・読谷村の宿 186施設(N=186。月別は12月186・1月169・2月149施設)
  • 期間: 2026年12月1日〜2027年2月28日の宿泊日(2026年10月17日時点の掲載価格)。掲載価格帯は各宿の宿泊日別最安値の下位25%〜上位25%
  • 予約時期・売り切れ: 2026年8月18日〜10月16日に宿泊した日の実績から集計しており、記事の対象期間(冬)とは異なる。売り切れは予約サイト上の空室表示(2名1室)に基づく
  • 口コミ: 直近24か月に投稿された口コミのうち、各テーマに触れた口コミの割合(10%刻みの範囲)。評価点と件数は公開されている口コミの集計(評価点・件数は2026年10月17日時点の公開値の集計。口コミ30件未満の施設は非表示)
  • 掲載順: 冬(12〜2月)の掲載価格の中央値が低い順
  • 選定条件: 恩納村・読谷村・名護市の宿のうち、12〜2月に営業する屋内プールを公式サイトで確認できたもの
  • 出典: メトロエンジンリサーチ (OTA 価格分析)/メトロエンジンリサーチ (レビュー分析)/メトロエンジンリサーチ (在庫スナップショット)。プール・設備・子ども向けサービスは各ホテル公式サイト(2026年10月17日確認)
  • 注意: これから先の宿泊日の料金は2026年10月17日時点の掲載料金で、今後変わることがある。料金は予約サイトに掲載された料金で、クーポン・会員割引などとは異なることがある。売り切れの集計は予約サイト上の表示に限られ、宿が別の経路で販売している客室は含まない

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