今回の5軒のうち、館内にキッズルームがあるのは東京ベイ潮見プリンスホテルで、1階・6:30〜21:00、宿泊者とレストラン利用者は無料で使える(公式サイト)。ほかの4軒は、水族館や屋内キッズ施設が同じ敷地・直結の施設・同じ街区にある宿か、客室そのものが遊び場になる宿だ。5軒の掲載価格は1泊2名¥19,000〜¥77,000(2026年7月21日〜2027年1月20日)。場所・時間・条件は各公式サイトの記載で確かめた。
この記事の要点
- 館内キッズルームは東京ベイ潮見プリンスホテルの1階。6:30〜21:00、保護者同伴・無料
- 品川・池袋・水道橋の3軒は、水族館や屋内キッズ施設が敷地内・直結・同じ街区にある
- 掲載価格帯の下限が最も低いのはサンシャインシティプリンスホテル(1泊2名¥19,000〜)
- 5軒とも土曜泊が最も高く、最安の曜日より約¥15,000〜¥30,000高い
- 添い寝は潮見・品川が6才未満、東京ドームホテルは小学生未満が対象(各公式サイト)
東京でキッズスペースがある子連れホテルは?
5軒は、子どもの遊び場がホテルにどれだけ近いかの順に並べた。館内のキッズルーム(潮見)、同じ敷地の水族館・映画館(品川)、直結の商業施設にある水族館・屋内テーマパーク(池袋)、同じ街区の屋内キッズ施設(水道橋)、そして客室そのもの(池袋のアパートメントホテル)という順番である。選んだのは、公開レビューデータを集計して子ども向けの設備や家族旅行に触れた口コミが確認された都内の宿のうち、遊び場の場所と条件を公式サイトで確かめられた5軒だ。
グラフの数値を表で見る
| 項目 | 下位25% | 上位25% |
|---|---|---|
| 東京ベイ潮見プリンス | ¥42,300 | ¥60,900 |
| 品川プリンス | ¥20,500 | ¥38,500 |
| サンシャインシティプリンス | ¥18,800 | ¥34,100 |
| 東京ドームホテル | ¥30,000 | ¥52,300 |
| MIMARU東京 池袋 | ¥56,000 | ¥77,000 |
| # | ホテル | エリア | 客室 | 掲載価格帯 | 安い月 | 口コミで多い話題 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京ベイ潮見プリンスホテル | 江東区 | 605 | ¥42k–¥61k | 1月・9月・8月 | 駅からの近さ(3〜4割) | 1階に宿泊者無料のキッズルーム。潮見駅から徒歩約1分 |
| 2 | 品川プリンスホテル | 港区 | 2,384 | ¥21k–¥39k | 8月・9月・1月 | 駅からの近さ(3〜4割) | 敷地内に水族館・映画館・ボウリング。品川駅から徒歩2分 |
| 3 | サンシャインシティプリンスホテル | 豊島区 | 1,085 | ¥19k–¥34k | 8月・9月・1月 | デパート・百貨店(2〜3割) | 直結のサンシャインシティに水族館・屋内テーマパーク |
| 4 | 東京ドームホテル | 文京区 | 1,006 | ¥30k–¥52k | 1月・8月・9月 | イベント会場・ドーム(2〜3割) | 東京ドームシティ内に屋内キッズ施設。託児サービスあり |
| 5 | MIMARU東京 池袋 | 豊島区 | 107 | ¥56k–¥77k | 9月・8月・1月 | 家族旅行(2〜3割) | 全室キッチン付き。ロフトベッドのポケモンルームなど |
1. 東京ベイ潮見プリンスホテル — 江東区
1階に宿泊者無料のキッズルームを置く、潮見駅から徒歩約1分の605室。
掲載価格 ¥42,000–¥61,000 / 泊(2名1室・税込、2026年7月21日〜2027年1月20日) 605室

子連れチェック
- 添い寝
- 6才未満まで添い寝で泊まれる
- ベビー用品
- ベビーベッド・ベッドガード・子ども用アメニティセット・子ども用作務衣(数に限りあり)
- 大浴場・プール
- 2階の大浴場「潮の湯」は宿泊者専用。おむつが外れた子どもから入れる
- 駐車場
- 宿泊者は1泊¥2,200
キッズスペースはどこ?何時から?
キッズルームは1階で、利用時間は6:30〜21:00、料金は無料。対象は宿泊者とレストラン利用者で、子どもだけでは入れず保護者の付き添いが前提になる。入口で靴を脱ぎ、手指を消毒してから入る決まりだ。壁一面のチョークアートに、ビーズクッション「Yogibo」とおもちゃが置かれている。スタッフは常駐していないため、困ったときはフロントに連絡する。室内での飲食とおもちゃの持ち出しはできない。対象年齢の定めは公式ページに書かれていない。同じ1階には個室の授乳室(7:00〜23:00)もある(いずれも公式サイト)。
なぜ選んだか
「東京 子連れ ホテル キッズスペース」という問いに、館内の専用室でそのまま答えられる一軒である。チェックイン前やチェックアウト後の時間をキッズルームで過ごせるのは、乳幼児連れの旅程で効く。JR京葉線の潮見駅から徒歩約1分で、舞浜駅まで3駅約9分、東京駅まで3駅約7分という位置にあり(公式サイト)、東京ディズニーリゾートと都心観光のどちらにも動きやすい。
データで見ると
- 掲載価格の中央値は1泊2名¥48,400。安いのは1月(中央値¥36,100)・9月・8月
- 曜日では月・火・水泊が安く、月曜泊¥44,200に対し土曜泊は¥67,600
- 公開レビューデータを集計した評価は4.5以上(1,000件以上)
- 口コミで多い話題は、駅からの近さ(3〜4割)、客室の清潔感(2〜3割)、客室の広さ(2〜3割)
向く人 / 向かない人
- 向く: 未就学児連れで館内に遊び場がほしい家族、舞浜と都心の両方を回る2〜3泊の旅程
- 向かない: 浅草や新宿など都心西側・北側の観光地を中心に歩く旅程(移動は京葉線経由が基本になる)
具体情報
- アクセス: JR京葉線 潮見駅から徒歩約1分
- チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
- 館内: コンビニ(1F)、キッズルーム(1F)、大浴場・フィットネス・コインランドリー(2F)
2. 品川プリンスホテル — 港区
敷地内に水族館・映画館・ボウリングがそろう、品川駅から徒歩2分の大型ホテル。
掲載価格 ¥21,000–¥39,000 / 泊(2名1室・税込、2026年7月21日〜2027年1月20日) 2,384室

子連れチェック
- 添い寝
- 6才未満が対象。ベッド1台につき子ども1名(事前と到着時に申告)
- ベビー用品
- ベビーベッド無料(メインタワー・アネックスタワー、つかまり立ちのできない生後24か月未満)、ベッドガード無料(生後18〜60か月)
- 子ども向けの食事
- 子ども向けメニューやキッズチェアのあるレストランがある
- 駐車場
- 宿泊者は24時間まで¥1,500、以降30分ごと¥500
キッズスペースはどこ?何時から?
靴を脱いで遊ぶタイプのキッズルームは公式サイトに載っていない。その代わり、敷地内で水族館「マクセル アクアパーク品川」、映画館「T・ジョイ PRINCE 品川」、ボウリングセンターを楽しめると案内されている。雨の日や猛暑の日でも屋内施設で一日過ごせる、というのが公式の打ち出し方だ。おむつ替えスペースと授乳室もあり、チェックアウト後も使えると書かれている(公式サイト)。
なぜ選んだか
新幹線を降りてすぐ子どもを遊ばせられる立地は、帰省の前後泊に合う。アネックスタワー2階のフードコート「品川キッチン」は約300席あり、メインタワー1階のビュッフェ「LUXE DINING HAPUNA」は小さな子ども連れの家族を歓迎すると公式に書かれている。食事の場所を館内で決めやすい点も、子連れの夕方には大きい。
データで見ると
- 掲載価格の中央値は1泊2名¥26,800。安いのは8月(中央値¥17,900)・9月・1月
- 曜日では月・火・日泊が安く、月曜泊¥24,400に対し土曜泊は¥47,100
- 公開レビューデータを集計した評価は3.5〜4.0(1,000件以上)
- 口コミで多い話題は、駅からの近さ(3〜4割)、立地(1〜2割)
向く人 / 向かない人
- 向く: 新幹線・羽田空港の前後泊、水族館と映画を1日でこなしたい小学生連れ、料金を抑えたい家族
- 向かない: 館内で靴を脱いで遊べるキッズルームを最優先にする乳児連れの旅程
具体情報
- アクセス: 品川駅から徒歩2分
- チェックイン 15:00から(プランの指定が優先)
- メインタワー・アネックスタワー・Nタワー・イーストタワーの4棟で、フロントは棟ごとに分かれる
- 敷地内: 水族館、映画館、ボウリングセンター、フードコート
3. サンシャインシティプリンスホテル — 豊島区
水族館・プラネタリウム・屋内テーマパークのあるサンシャインシティに直結する1,085室。
掲載価格 ¥19,000–¥34,000 / 泊(2名1室・税込、2026年7月21日〜2027年1月20日) 1,085室

キッズスペースはどこ?何時から?
ホテルの館内にキッズルームの案内はないが、ホテル直結のサンシャインシティ内に子どもが過ごせる施設がまとまっている。公式サイトの周辺案内では、ワールドインポートマートビル屋上にサンシャイン水族館とコニカミノルタプラネタリウム満天、同じビルの2階に屋内型テーマパークのナンジャタウン、専門店街アルパの2階にポケモンセンターメガトウキョーが並ぶ(公式サイト)。営業時間と料金は各施設の案内に従う。乳児連れには、ホテルB1階レストランフロアに個室型のベビーケアルーム「mamaro」があり、7:00〜21:00、ホテル利用者は無料で授乳・おむつ替え・着替えに使える(2025年12月27日設置)。
なぜ選んだか
屋外に出ずに水族館とテーマパークへ行ける動線が、冬や雨の日の旅程で生きる。貸出備品には2サイズのベビーベッド(つかまり立ちをしない10か月未満向けと2才未満向け)とおむつ用ゴミ箱、ベッドガードがあり、子ども用ゆかた(100〜120cm)・歯ブラシ・スリッパも用意されている(公式サイト)。5軒の中で掲載価格帯の下限が最も低い点も、連泊を組みたい家族には効く。
データで見ると
- 掲載価格の中央値は1泊2名¥26,200。安いのは8月(中央値¥17,900)・9月・1月
- 曜日では月・火・日泊が安く、月曜泊¥21,800に対し土曜泊は¥36,500
- 公開レビューデータを集計した評価は4.0〜4.5(1,000件以上)
- 口コミで多い話題は、デパート・百貨店(2〜3割)、客室の清潔感(2〜3割)、空港アクセス・リムジンバス(1〜2割)
向く人 / 向かない人
- 向く: 水族館やポケモンセンターが目的の小学生連れ、雨や寒さを避けたい冬の旅程、空港リムジンバスで着く家族
- 向かない: 土日に車で着く旅程(駐車場はサンシャインシティ公共地下駐車場で予約はできず、休日は入場待ちが出ることがあると公式に案内されている)
具体情報
- アクセス: 東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩約3分、池袋駅から徒歩約8分
- 空港: 羽田空港・成田空港とホテル間に直通リムジンバス(羽田から約60〜70分)
- 駐車場: サンシャインシティ公共地下駐車場(1,800台、予約不可)
4. 東京ドームホテル — 文京区
東京ドームシティの屋内キッズ施設に近く、館内には託児サービスもある1,006室。
掲載価格 ¥30,000–¥52,000 / 泊(2名1室・税込、2026年7月21日〜2027年1月20日) 1,006室

子連れチェック
- 添い寝
- 小学生未満は添い寝なら料金不要(大人1名につき1名まで)
- ベビー用品
- 1歳未満はベビーベッド無料(トリプル・和室など一部客室を除く)。ベッドガード、子ども用パジャマ(120サイズ)・スリッパ・歯ブラシ・補助便座・踏み台を貸出
- 子ども向けの食事
- 6Fバー「2000」と1Fラウンジを除く全レストランにキッズチェア
- 大浴場・プール
- 7Fの屋外ガーデンプールは夏季限定(2026年は8月31日で営業終了)
- 駐車場
- 宿泊者は1泊1台¥2,000(チェックアウト日13時まで出入り自由)
キッズスペースはどこ?何時から?
ホテル館内にキッズルームの案内はない。遊び場になるのは、同じ東京ドームシティにある「ASOBono!(アソボーノ)」で、親子で一緒に遊べる都内最大級の屋内型キッズ施設と案内されている。赤ちゃん専用の「ハイハイガーデン」もある(東京ドームシティ公式サイト)。営業時間は日によって変わり、入場は閉館70分前まで。ホテル側には、宿泊者や東京ドームシティのイベント来場者が使える託児サービスがあり、授乳室は2階のフロントカウンター上にある(公式サイト)。
なぜ選んだか
屋内キッズ施設のある東京ドームシティに泊まれることに加え、コンサートや試合の日に子どもを預ける選択肢がある。都営三田線 水道橋駅A2出口から徒歩約1分、JR水道橋駅東口から徒歩約2分と駅にも近い(公式サイト)。夏はガーデンプール(長さ20m・深さ1.1m)付きの宿泊プランも出る。
データで見ると
- 掲載価格の中央値は1泊2名¥41,800。安いのは1月(中央値¥30,000)・8月・9月
- 曜日では月・日・火泊が安く、月曜泊¥30,700に対し土曜泊は¥53,300
- 公開レビューデータを集計した評価は4.0〜4.5(1,000件以上)
- 口コミで多い話題は、イベント会場・ドーム(2〜3割)、客室からの眺望(1〜2割)、客室の清潔感(1〜2割)
向く人 / 向かない人
- 向く: 東京ドームでの試合・コンサートに合わせる家族、未就学児を添い寝で連れていく旅程、託児を使って大人がイベントに行く日
- 向かない: 秋冬にホテルのプールで泳ぐことを目当てにする旅程(ガーデンプールは夏季限定)
具体情報
- アクセス: 都営三田線 水道橋駅A2出口から徒歩約1分、JR総武線 水道橋駅東口から徒歩約2分
- ガーデンプール: 長さ20m・幅10m・深さ1.1m
5. MIMARU東京 池袋 — 豊島区
全室キッチン付きのアパートメントホテル。ロフトベッドのポケモンルームなど客室が遊び場になる。
掲載価格 ¥56,000–¥77,000 / 泊(2名1室・税込、2026年7月21日〜2027年1月20日) 107室

子連れチェック
- 添い寝
- 0〜6歳はベッドを使わない「子ども」として予約する(7歳以上は大人として入力)
- ベビー用品
- ベビーベッド・ベッドガードを無料で貸出(数に限りあり、年齢制限あり、事前連絡)
- 子ども向けの食事
- 全室にキッチン・IHコンロ・電子レンジ・調理器具・ダイニングテーブル
キッズスペースはどこ?何時から?
共用のキッズルームは公式サイトに載っていない。この宿で子どもの遊び場になるのは客室で、「ポケモンルーム」(39㎡、ロフトベッド2台と和布団2組、大人4名・子ども2名まで)は100匹のポケモンが描かれた部屋と紹介されている。ロフトベッドの1ベッドルームアパートメント(39㎡)、二段ベッドを備えた2ベッドルームファミリースイート(58㎡、大人6名・子ども2名まで)もある(公式サイト)。
なぜ選んだか
5軒の中で、口コミで家族旅行に触れたものが2〜3割と、家族連れの利用が口コミにはっきり表れている。客室はどれも大人4名以上で泊まれるタイプが中心で、畳と和布団の和洋室(39㎡)もある。掲載価格は2名1室の最安値で比べているため5軒で最も高く見えるが、祖父母を含む3世代や2家族で1室を使う旅程では、1人あたりの見え方が変わる。
データで見ると
- 掲載価格の中央値は1泊2名¥64,000。安いのは9月(中央値¥44,000)・8月・1月
- 曜日では水・火・木泊が安く、水曜泊¥56,000に対し土曜泊は¥85,800
- 公開レビューデータを集計した評価は4.5以上(1,000件以上)
- 口コミで多い話題は、家族旅行(2〜3割)、客室の広さ(2〜3割)、親切・笑顔(2〜3割)
向く人 / 向かない人
- 向く: 3世代・2家族で1室に泊まる旅程、離乳食や軽食を自分で用意したい家族、ポケモン好きの子どもがいる家族
- 向かない: 大人2名と乳児1名だけの短い滞在で、1室あたりの料金を抑えたい旅程
具体情報
- アクセス: JR山手線 池袋駅 西口17番出口から徒歩5分
- 客室: 39〜58㎡、全室キッチン付き。コネクティングルーム(78㎡、大人8名・子ども4名まで)もある
- 共用部にコインランドリー。2ベッドルームの客室には洗濯乾燥機
- 空港から: 羽田空港から電車で約45分、成田空港から電車で約55分
東京の子連れホテル、安く泊まれるのは何月・何曜日?
5軒とも、最も高いのは土曜泊だ。最も安い曜日との差は、サンシャインシティプリンスホテルの約¥15,000(月曜¥21,800/土曜¥36,500)から、MIMARU東京 池袋の約¥30,000(水曜¥56,000/土曜¥85,800)まで開く。日曜泊は土曜泊より大きく下がる宿が多く、潮見は¥48,100、品川は¥25,600、池袋のサンシャインシティプリンスは¥23,500、東京ドームホテルは¥37,300(いずれも中央値)。週末に動くなら、日曜泊にずらすだけで差が出る。
月で見ると、品川とサンシャインシティプリンスは8月の中央値がともに¥17,900で最も低く、潮見と東京ドームホテルは1月(20日までの集計)が最も低い。10〜11月は5軒とも高めで、品川の10月は¥40,600と8月の2倍を超える。和室・畳の客室を探す場合は、MIMARU東京 池袋の和洋室(39㎡・和布団2組)が公式に案内されている。
子どもの年齢でどう選ぶ?
- 0〜2歳: 靴を脱いで遊べる館内キッズルームと授乳室がそろう東京ベイ潮見プリンスホテル。ベビーケアルームとベビーベッド2サイズを用意するサンシャインシティプリンスホテルも候補になる
- 3〜5歳: 添い寝の範囲が小学生未満と広い東京ドームホテル、6才未満まで添い寝できる潮見・品川
- 小学生: 水族館・映画館・ボウリングが敷地内の品川プリンスホテル、水族館とテーマパークに直結するサンシャインシティプリンスホテル、客室で遊べるMIMARU東京 池袋
よくある質問
Q. 東京ベイ潮見プリンスホテルのキッズルームは誰でも使える?
A. 使えるのは宿泊者とレストラン利用者で、料金は無料。場所は1階、時間は6:30〜21:00。子どもだけでは入れず、保護者の付き添いが必要だ。入口で靴を脱ぎ、手指を消毒してから入る。スタッフは常駐しない(公式サイト)。
Q. 添い寝は何歳まで?
A. 東京ベイ潮見プリンスホテルと品川プリンスホテルは6才未満、東京ドームホテルは小学生未満が添い寝の対象で、東京ドームホテルは大人1名につき1名まで料金不要。MIMARU東京 池袋は0〜6歳をベッド不要の子どもとして予約する(各公式サイト)。
Q. ベビーベッドは借りられる?
A. 5軒とも貸出がある。品川プリンスホテルは生後24か月未満、東京ドームホテルは1歳未満が無料の対象で、サンシャインシティプリンスホテルは10か月未満向けと2才未満向けの2サイズ。数に限りがあるため、予約時の申し込みが前提になる。
Q. 5軒でいちばん安く泊まれるのは?
A. 掲載価格帯の下限が最も低いのはサンシャインシティプリンスホテルで、1泊2名¥19,000〜¥34,000。8月の中央値は¥17,900、月曜泊は¥21,800だった(2026年7月21日〜2027年1月20日の掲載価格)。
本記事の参考情報
- 東京ベイ潮見プリンスホテル キッズルーム&授乳室(公式サイト)
- 品川プリンスホテル 館内で楽しむ(公式サイト)
- サンシャインシティプリンスホテル アクセス・周辺案内(公式サイト)
- 東京ドームホテル 子ども連れ向けサービス(公式サイト)
- MIMARU東京 池袋(公式サイト)
データの見方(集計方法)
- 価格: 2名1室・1泊あたりの掲載料金(税込)。食事条件・プランを問わない各宿の最安値で、各宿・各宿泊日について空室ありで掲載されていた最後の時点の料金(OTAに掲載された販売価格・税込。実際の予約金額・プラン条件とは異なることがあります)
- 対象: 東京都内の子連れ向けホテル 5施設(N=5)。掲載価格帯は各ホテルの宿泊日別の掲載価格の下位25%〜上位25%
- 期間: 2026年7月21日〜2027年1月20日(2026年10月20日時点の掲載価格)
- 口コミ: 直近24か月に投稿された口コミのうち、各テーマに触れた口コミの割合(10%刻みの範囲)。評価点と件数は公開されている口コミの集計。(評価点・件数は2026年10月20日時点の公開値の集計。口コミ30件未満の施設は非表示)
- 並び順: 子どもの遊び場がホテルにどれだけ近いかの順(館内のキッズルーム → 同じ敷地 → 直結の商業施設 → 同じ街区の施設 → 客室)
- 出典: メトロエンジンリサーチ (OTA 価格分析)、メトロエンジンリサーチ (レビュー分析)。設備・時間・条件は各ホテルの公式サイト
- 注意: 料金は予約サイトに掲載された料金で、実際の予約時の料金(クーポン・会員割引など)とは異なることがある。これから先の宿泊日の料金は2026年10月20日時点の掲載料金で、今後変わることがある。2027年1月は20日までの集計


