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17時に湯が家族のものに戻る宿 — 鬼怒川温泉ホテルで、4〜9歳と過ごす残暑の夕方の湯
日帰り入浴は14時から17時まで。17時以降の大浴場は宿泊者だけの時間に戻る。栃木・鬼怒川温泉ホテルで、4〜9歳の子どもと静かな夕方の湯に入る残暑の1泊2日を深掘りします。
遊泳期間が終わった9月の海で、3〜8歳と波打ち際だけで過ごす一泊二日 — 下田・多々戸浜「下田大和館」
9月の多々戸浜は遊泳期間を終え、監視員も救護所もいない。泳がず膝下までを線に、貝殻拾い・砂遊び・寄せる波で過ごす一泊二日。浜まで徒歩1分・全室オーシャンビューの下田大和館を一軒だけ深掘りする。
車の通らない島で4-10歳が道の真ん中を歩ける家族宿 4軒 — 瀬戸内・直島と大久野島、フェリー最終便の時刻から逆算する晩夏の1泊2日
一般車の乗り入れがない大久野島、直島・積浦の海辺コテージ、豊島の古民家宿など、車の往来が少なく子どもが道の真ん中を歩ける瀬戸内の島宿を4軒。フェリー最終便やコンビニの有無まで正直にまとめた晩夏の1泊2日。
アレルギーではない「ただの好き嫌い」は、予約のどこに書けばいいのか — 公式サイトが線引きを明記した3軒
好き嫌いを書く欄は、どの予約フォームにもありません。けれど宿の公式サイトは、どこまで応じるかをちゃんと書いていました。線引きを明記した3軒から、備考欄の書き方を逆算します。
洗面台が2ボウル、またはトイレが2つある家族客室の宿 5軒 — 4人家族の朝7時、歯みがきと着替えの渋滞が起きない水まわり
家族4人の朝、洗面台ひとつでは歯みがきと着替えが渋滞する。洗面ボウルや浴室・トイレが2つある家族向け客室を、全国のリゾート・温泉地から5軒選んだ。
大浴場デビューを平日17時に決めた夕方 — 3-6歳と初めて大きな湯に入る時間帯を、混む20時から3時間ずらした3軒
初めての大浴場は、混み合う20時ではなく夕食前の17時台に。入浴客の少ない夕方に洗い場のゆとりを確保する「17時入浴・18時夕食・20時半就寝」の組み方を、首都圏と関西2時間圏の温泉宿3軒の実例で追います。
徳島・美波町で7-12歳とウミガメを2泊3日 — 夜の産卵観察は中止中。博物館と朝の砂浜で組み直す旅程
大浜海岸のウミガメ産卵観察は、上陸激減のため当面中止。夜に賭けない2泊3日を、日和佐うみがめ博物館カレッタと早朝4時以降の砂浜、田井ノ浜の遊泳で組みます。7〜12歳と泊まれる宿3軒を、客室定員と時刻つきで。
泉質表示を見て選ぶ、肌の弱い0-5歳と入れる温泉宿 5軒 — 単純温泉・低張性・pH中性で、湯上がりに赤くならない湯を残暑から秋に
肌の弱い0〜5歳と入る温泉は、湯温より先に「泉質」で選ぶと失敗が少ない。単純温泉・低張性・pH中性〜弱アルカリで、湯上がりに赤くなりにくい湯を全国から5軒。温泉分析書の見方と、貸切風呂・保湿のコツまで。
小学生とラフティング、濡れた体は温泉へ。みなかみ・水上高原ホテル200を1軒だけ深掘り
群馬・みなかみで8〜12歳とラフティングをするなら、夏は水量が落ち着く季節。参加できるのは小学生以上、中止になる水位は3.5m。ホテル発8:10、帰着12:15。水上高原ホテル200を1軒だけ深掘りします。
3連泊した宿のロビーで、4-10歳の足どりが軽くなった4日目の朝 — 移動を入れない夏の家族旅、3泊目以降の割引が変えるもの
夏の家族旅は、2〜3か所を巡るより1軒に3泊以上したほうが4〜10歳の子どもにも親にも負担が少ない。館内で一日が完結する滞在型リゾート2軒を手がかりに、連泊だから生まれる時間と3泊目以降の割引を読み解きます。
勝沼でぶどう狩りと自家製ジュースをつなぐ家族宿 — わいんと宿 川口園を深掘り(晩夏の1泊2日)
山梨・勝沼で、自家農園のぶどう狩りと自園100%ジュースが敷地内でつながる5室の家族宿。6〜11歳が朝もいだ房を、夜のデザートで飲み切る晩夏の1泊2日を深掘りします。
ハーフバースデー(生後6か月)の初めての家族旅行に。首都圏発90分圏で選ぶ子連れ対応の宿5軒
生後6か月のハーフバースデーを初めての家族旅行で。首都圏発90分圏で、離乳食初期の温め・ベビーベッド常設・部屋食で選んだ子連れ対応の宿5軒を地図つきで紹介します。